| まずは自分専用の彫刻刀作りから始めます。 彫刻刀と木材の扱いに慣れることが第一です。 約30本の彫刻刀を手作りし、カンナ(鉋)の使い方や刀の砥ぎ方を習得します。 その後、2種類の「地紋彫り」を通して、制作の基本となる2本の小刀を自由に扱えるように指導いたします。 小さな柄から取り組むので、少しずつ上達することができます。 |
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| 作業工程のわかる「原型」を元に 仕上がりのイメージを持つ 作業の工程がわかる「原型」は、当学院のオリジナル教材です。仕上がりのイメージが湧くので、飲み込みも早くなります。また、「穏やかな表情は口角がポイント」など、すぐそばにいる講師が作品を細かくチェックいたします。 |
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| 数種類から好みの仏像を選び制作へ 1年間の成果を形に残します。 『観音菩薩像』 『阿弥陀如来像』 『地蔵菩薩像』他、自分の好みの仏像を選んで仕上げる課題制作へ。約50cmの大作は、今まで積み重ねて来た技術の集大成です。約3ヶ月かけて一本の角材から彫り上げて行きます。 |
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